副業にはいろいろありますが、サラリーマンの副業ガイドではサラリーマンのできる副業について紹介します。
サラリーマンで副業に興味がある人はぜひ参考にしてみて下さい。
サラリーマンでもできる副業について紹介しています。
多くのサラリーマンは会社の就業規則で副業、兼業を禁止すると書かれているので、副業なんてできないと思っているはずです。
けど、最近では会社の給料だけで将来やっていけるの?将来、年金はちゃんとでるの?と不安に感じている会社員の人も多いと思います。
ある調査によると、年収200万以下のサラリーマンは1000万人を超えているそうです。
それならのに、毎年の税金は上がっていく、さらに今まで受けていた控除が見直しになっている。
このままでサラリーマンだけの給料でやっていけるの?と思ってしまいます。
それなら、会社以外で自分でなんとかしなければならないということで副業を始める人が多いと思います。
はじめはあまり会社の時間を使わないようにと株などの投資からはじめるのでしょう。
そして、株などの投資に関しては副業とはみなされないことが多く、公にして株をやってますと言うことができます。
FXをはじめるサラリーマンも増えてきています。
株式投資だとたくさん稼いでも、源泉徴収にしておけば、確定申告をする必要もないので、税金に関して気にする必要はありません。
最近ではネットなどの普及によりインターネットを使った副業が増えてきています。 これならサラリーマンでも副業できそうです。
具体的には、アフィリエイトやドロップシッピング、ネットオークション、アンケート、懸賞などがあります。
このように副業の種類が増えるにつれて、当然会社には内緒で副業をする人も増えてきています。
調べでは2006年,250万人以上の人が何らかの副業をしているそうです。 実は副業していないのはあなただけ...
そんな中、大企業の中では、副業を許可する会社も増えてきています。
また、厚生労働省が「サラリーマンの副業を認める」法案を提出予定という話もあります。
将来的には法律で会社の就業規則に副業を禁止するとはしてはいけないとなる可能性があるわけです。
とサラリーマンにとっては良い方向に進んでいるのかというと、会社側としては副業をするこ
とによって本業がおろそかになる。
本業で稼げないから副業をするというイメージがあるので、なかなか副業をしているとは言いづらいところもあるようです。
会社が副業を認めたとしても、公にそれを行使するサラリーマンは少ないのではないでしょうか。
サラリーマンが育児休暇を堂々と取れないのと同じではないかと思います。
サラリーマンの副業なしで給与だけでやっていけますか?
Copyright サラリーマンの副業宣言!〜減少する年収をどうする?〜 2007